千歳楼、修繕作業

ここのところ、千歳楼の修繕作業が少しずつ進行しています。
いつもお世話になっているT氏、N氏、F氏、皆さんのお陰でいろいろな箇所に手を入れ、補修作業を進めています。
先日は、二階大広間の床下や、渡り廊下の床等の修理を行いました。
代々受け継いだ建物に手を加えることは、容易なことではありませんが、皆さんのご尽力のお陰で、従来の風情を壊すことなく、建物を守ってくれています。
心から感謝です。
このような昔からの建物を修繕し、維持していくことは一朝一夕にはできませんので、常日頃こつこつとやっていくしかありません。
ご来館いただく皆様に喜んでいただくように、これからもご協力をいただきながら努力して参ります。
 
         千歳楼 主人
 
 

紅葉近し

養老の紅葉が色づき始めました。
日に日に空気が冷たくなってきて、玄関前の『寒桜』が青空をバックに白く浮かび上がってみえます。
 
 
この千歳楼ホームページ(HP)のアドレスが変わりました。
しばらく検索しにくいかもしれませんが、もう少しでHPの衣替えが完了します。
 
 
12月8日にクリスマスジャズコンサートを催します。
楽しみです。

立冬

今日は立冬です。
暦の上では冬の始まりです。
昨日までは ぽかぽか汗ばむくらいな陽気でしたが、今日から急に寒くなってきました。
これでようやく養老の"もみじ"達も鮮やかに色づくことでしょう。
楽しみです。
 

12月のイベント

12月8日(木)にジャズコンサートを行ないます。
是非お越し下さい。

金木犀の香り

  月日の流れのはやい事、めっきり肌寒く感じる今日この頃です。
  気がつくと、どこからともなく金木犀の香りが・・・。
  もう10月なんですねー。
 
                     千歳楼  若女将

芙蓉咲く

早朝、バケツをひっくり返したような雨が降ったかと思うと、今ではセミの声が賑やかで、木立の間を冷たい風が吹き渡っていきます。
いつの間にかお盆も過ぎ、あっという間に夏が通り過ぎてしまったような寂しい感じすらしてきました。
とは云え、まだまだ残暑厳しい日々が続いていくでしょうから、ちょっと気が早かったかもしれないですね。
慌ただしく過ごしていくうちに、玄関の前で芙蓉の花がきれいに咲いているのに気がつきました。
暑い日中開花して、夕方になるとしぼみ、次から次へと咲いていきます。
これからしばらくの間、玄関が芙蓉色で彩られますね。
 
                         若女将
 
 

残暑お見舞い申し上げます。

立秋とはいえ、毎日暑い日が続いていますね。
夏ってこんなに暑かったぁ???・・・って、この時期になると、毎年思っているような気がします。
そんな暑い日でも、木立の間に入ると、冷たい風を感じて、ひんやり、ほっと一息。
小学生の次男が、
「木ってすごいね。酸素も出すし、水蒸気も出すんだよ。」
と言ってました。
木々に囲まれて暮らしている私達が暑がっているなんて、贅沢この上ないですね。
 
                                    若女将