第12回千歳楼倶楽部〜江戸三味線室内楽・端唄と蛍の鑑賞会

月15日(土) 華房流華の会 副家元 華房小真さんをお招きして端唄の会を行いました。千歳楼おすすめ会席弁当を味わっていただきお腹を満たしていただいた後、
を持して華房さんの御登場となりました。さすが名古屋で御活躍なこともありとても艶やかで上品で粋なお姿に座敷がぱっと明るく華やかになりました。
三味線の音色と歌声そして軽妙な語りであっという間に時が過ぎお客様も和して歌い温かくも贅沢な時間でございました。養老の蛍もたくさん舞い幻想的な光景に感激でした。
ご来館いただいた皆様ありがとうございました。
 
                                                                                若女将

ホタルの舞い

ホタルが舞う季節になりました♪
当館目の前、この小川周辺で綺麗に舞っております(*^^*)

こちらの小川は養老山を源流としています。
そして養老神社に湧き出る、日本名水百選に選ばれた「菊水泉」の水が流れ込んでいるので、とても清らかで美味しい水が流れる小川です。

養老に伝わる「孝子伝説」は、養老の滝の水を汲んだらお酒に変わったという話で有名ですが、もう一説あります。
実は養老の滝の水を汲んだのではなく養老神社の菊水泉の水を汲んだのではないか・・・という説。

養老の滝 = 美泉 = 美酒

イメージ的にはどちらの説でも正解なのでは・・・と思うのですが、民俗学の上ではそうはいかないようです。

時は奈良時代。ロマンを感じます(^^)
 
                               若女将

モリアオガエルの卵が今年もいつものように、作られました。
夜の間に完成させたもようです。
毎年決まって同じ池の上の同じ木の枝に産卵していくモリアオガエルは、私たちに夏の訪れを予感させてくれる大切な存在です。
因みにこの木はロビーの前にあるユキヤナギです。

モリアオガエルについて・・・木の上で生活し木の上に産卵するとても珍しいカエルで、天然記念物に指定されている地域もあります。
この写真のような泡状の卵の中で卵からオタマジャクシになると同時に下の水面に滴り落ちて初めて水中生活を始めます。
だいたい4センチから7センチくらいに成長してきれいな緑色をしています。コロコロコロ・・・と独特な声で鳴くのでわかりやすいです。(*^^*)
 
                                            若女将
 
                                            

養老の青々とした木々の中で・・・

養老の緑の中で、厳選された極旨☆飛騨牛ステーキをお召し上がりください!
 
                   千歳楼 
 
 
 
 
 

アジュガ発見。
昨年、友人から苗分けしてもらいニ箇所に植えてみたのですが、一箇所はあえなく失敗しもう一箇所がどうしても見つけられずにいました。

半日陰で湿ったところ・・・
ここだったんだ。
一年ぶりに思い出しました^^;
 
                                                   若女将
 

木々の間引きの風景。
うかっとしてるとジャングルのようになってしまうので、この作業はとても重要なのです。
主人はあまりの大変さに、いっそのことラピュタの世界を目指そう!と言い始めました。
お疲れ様です。^^;
                            若女将

庭の木々の間引きや草むしりをしています。
「カラー」や「雪の下…ユキノシタ」が咲いているので、傷付けない用に気をつけなければ…^^;

いい汗かいてます(^^)
                           若女将